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RaspberryPiボード接続型/デジタル・アナログIO基板
RaspberryPiBoard-KBRS31A

 


RaspberryPiBoard-KBRS31A 基板(写真)

     
別途購入RaspberryPiとの接続風景 (写真)
 
特長
・無極性フォトカプラ絶縁入力
・脱着可能な機械式リレー出力(1ch)有り
・16ビット・ADコンバータ付き
・±マルチレンジ・ADコンバータ
・Raspberry Pi 死活監視&リセットコントローラ付き
 
 
本体:RaspberryPiBoard-KBRS31A 基板 仕様

項目

内容

チャンネル数
・接点入力 (Di/1-4)4 CH
・トランジスタ出力 (Do/1-4)4 CH
・リレー出力 (Do5)     1 CH
・オンボードブザー&LED出力 (Do6)     1 CH
・アナログ入力 (Ai/1-4)4 CH
接点入力 ・無極性(AC)型フォトカプラ(直列内部抵抗3.3KΩ)
・±5~±24V 電圧入力
・絶縁(4点1回路、コモン1点)
トランジスタ出力 ・オープンコレクタ(NPN)
・50V/500mA/0.2W
・非絶縁、エミッタGND共通
リレー出力 ・脱着型/機械式リレー (OMRON:G6E-134P-US)
・AC125V(0.4A)/DC30V(2A:抵抗負荷時)
・1c接点×1   Ag合金
・絶縁、全端子独立
オンボードブザー&LED出力 ・型番 (HDB06LFPN)
  ※鳴動ジャンパ切替えSW付き
アナログ入力 ・16 ビット分解能
・入力電圧/マルチレンジ +6.144V, ±3.072V, ±6.144V
・入力オフセット 2~3mV
・入力バイアス電流 45~100nA (ハイ・インピーダンス入力)
・計測基準電圧精度 0.1% 以下
・非絶縁シングルエンド、GND共通
RaspberryPi死活監視コントローラ ・専用8ビットマイコン
入出力コネクタ ・DV5Vジャック 内径2.1/外径5.5mmΦ センター・プラス
・I/O接続端子 16P(M2.5ネジ) ケーブル:AWG(24-12)
・リレー端子 3P(M2.6ネジ) ケーブル:AWG(22-14)
・マイクロUPS接続 10P(2.54mm) ヘッダピン
電源電圧 ・DC5V (±5%)
消費電力 ・0.1W 以下 (リレーOFF,I/O端子全開放時)
動作&保存温度範囲 ・-40℃ ~ +85℃(結露厳禁)     ※リレー(~+70℃),電子ブザー除く
サイズ(WxD) ・85×56 mm
付属品 ・保証書
  (注:説明書はインターネットよりダウンロード)
※注意:電源は付属して下りません。ご注意下さい。
KBRS31A
価格  (税送料別)
 \5,980   (数量値引き無し)
 
 
 
 

 

     
NB-CON-26A(表 裏 写真)

 
RaspberryPiのGPIOピン端子とKBRS31AのGPIOのピン端子を接続するコネクタです。
 
ご注意: このコネクタは、RaspberryPi A+,B+,Pi2B,Pi3 タイプで使用可、古いA,B タイプでは使用できません。
 
NB-CON-26A 仕様

項目

内容

ピン ・ 26P メス-メス コネクタ
NB-CON-26A
価格  (税送料別)
\800   (数量値引き無し)
 
 

 


KB-KBRS-PAN(写真)

 
ラズパイ基板とKBRS31A基板を電気的機械的に保護するアクリルパネルです。
基板を保護するアクリルパネルをボルトとスペーサを使用して組み立てます。
 
 
       
アクリル板裏面(ネジパターンAB位置)           ボルト取り付け図
 
【組み立て方】
①アクリル下板に16mmボルト8本を入れ、全て反転させ作業台に置きます。
②下から出ている16mmボルトに、3.5mmスペーサを入れその上に電子基板を入れます。
③ネジパターンBのボルトにはナットを、ネジパターンAのボルトには16mmスペーサを入れ、右締め込みます。
    ナットは締めにくく、楊枝等を使って中心を維持させナットを軽くこすり回転させ溝に落とし込みます。
④16mmスペーサ上にアクリル上板を載せ、6mmボルトを使って締め込みます。
 
オプション ( アクリル保護パネル )   KB-KBRS-PAN 仕様

項目

内容

パネルセット ・アクリル上下板 × 1組   (ネジ穴8個ある方が下板です)
・M2.6/16mm メネジ・スペーサ × 4   (基板上かど4隅:ネジパターンA(長ネジ短ネジを止めます))
・M2.6/3.5mm 中空・スペーサ × 8   (基板下)
・M2.6/8mm 短ネジ × 4   (基板上かど4隅)
・M2.6/12mm 長ネジ × 8   (基板下)
・M2.6 ナット × 4   (基板上中央4個:ネジパターンB(長ネジを止めます))
・ゴム足(シール型) × 4   (貼り付け位置は任意)
KB-KBRS-PAN
価格  (税送料別)
\2,000   (数量値引き無し)
 
 
 
 

 

       
RaspberryPi用 マイクロUPSシステム (写真)

この商品は参考出品です。
今のところ発売の予定はありません。
 
本製品は、RaspberryPi用I/Oボード(KBRS31A)と組み合わせて使用するものです。
UPSは、RaspberryPiをROM(ReadOnly)仕様にして運用している場合には必要ありませんが、
データなどを記録するシステム(ReadWrite)にしている場合は、
停電前にOSをshutdownさせ安全停止させる必要がある事からUPSが必要となります。
そうしないと記録データが停電時に壊れるリスクが生じるためです。
本マイクロUPSシステムは、長時間電源を保つシステムではありません。
外部電源を喪失してOSをshutdownさせる為の時間分、電源を保つシステムです。
本マイクロUPSシステムの蓄電器には、
化学電池の様な化学変化を生じないコンデンサを採用しているので、長寿命です。

 
マイクロUPSシステム 仕様

項目

内容

価格 未定   \5,980  (数量値引き無し)
 
 

 
 
 
 
 
C, Python サンプルプログラム  
 
● KBRS31A 操作用簡単「C言語」サンプルプログラム  
  1.本プログラムでDIOの操作とADコンバータ値の読み取りが出来ます。
  2.具体的にはプログラム最下部に書かれているmain()関数内を参照して下さい。
    data = kcxio_raspi_din ( CH ); /* DI-1~4の状態を取得する関数 CH:1-4 */
    kcxio_raspi_dout( CH, DATA ); /* DO-1~6の状態を設定する関数 CH:1-6 DATA:On/1,Off/0 */
    data = kcxio_raspi_ain( CH ); /* AI-1~4の状態を取得する関数 CH:1-4 */
  3.コンパイル
    cc karacri_PI.c -o a.out
  4.実行
    ./a.out
  5.★KaracrixBuilderを使用していて、本プログラムを実行する場合は、KaracrixBuilder32Fを停止させてから行って下さい。(理由:I/Oが衝突する為)
  〇ダウンロードファイル
  karacrix_PI.c     2016.10.20
 
 
● KBRS31A 操作用簡単「Python言語」サンプルプログラム  
  1.本プログラムでDIOの操作とADコンバータ値の読み取りが出来ます。
  2.具体的には"karacri_pi.py"ダウンロードプログラムに書かれているio.関数を参照して下さい。
    din ( CH ); /* DI-1~4の状態を取得する関数 CH:1-4 */
    dout( CH, DATA ); /* DO-1~6の状態を設定する関数 CH:1-6 DATA:On/1,Off/0 */
    ain( CH ); /* AI-1~4の入力電圧(v)を取得する関数 CH:1-4 */
  3.準備
    下記ダウンロードファイル2つを同じディレクトリに置いてください。
  4.実行
    ファイルを置いたいそのディレクトリで以下実行します。
    python   karacri_PI.py
  5.★KaracrixBuilderを使用していて、本プログラムを実行する場合は、KaracrixBuilder32Fを停止させてから行って下さい。(理由:I/Oが衝突する為)
  〇ダウンロードファイル
  注意:
  ダウンロードしたファイルの属性は、xxx.py__ とアンダーバーが付いています。
  使用する時は アンダーバーを外した xxx.py という名前に変更してからご使用下さい。

  karacrix_PI.py   (制御プログラム:このプログラムを用途に合わせ作り込みます)       2016.10.20
  karacrix_KBRS31.py   (ライブラリ:このプログラムはIOドライバとして編集せずそのままお使い下さい)       2016.10.20
 
 
 
 
 
 
 


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