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試験メールプログラムのダウンロード

 
 
KaracrixBuilder より警報(異常)メール等を発信させる方は、
必ずここで試験メールを送信させ、システム設定等に問題ないか確認しておいて下さい。
システムが複雑になって行く前に、要素動作を確認し抑えてこんでおく事が必要です。
 
試験メール送信に使うプログラムは以下のものです。
この中に、kcxsnd_email_text() という関数(サブルーチン)があります。
これは、メール送信用に用意された KCXライブラリです。
引数に、本文等情報を書き込んでメールアドレスを指定すると、送って(smtp)くれます。
 
以下のプログラムでは、
メールアドレスに、 「xxx@xxx.jp」 が、
メールタイトルに、 「緊急メール(Emergency1)」 が、
メール本文に、「助けてくれ〜(HelpMe)」 1行が指定されています。
#include <karacrix.h>
main(argc,argv)
int    argc;
char  *argv[]; 
{
    kcxinit( argc, argv );
    kcxsnd_email_text( "xxx@xxx.jp",             /* メール先アドレス */
                       "","",                    /*                  */
                       "緊急メール(Emergency1)", /* メールタイトル   */
                       "助けてくれ〜(HelpMe)"    /* メール本文(1行)  */
                      );
}
それでは、これを使って取り合えず試験メールを出してみます。
プログラムは、KARACRIXホームページよりダウンロード出来ますのでこれを取り込みましょう。
KARACRIXホームページ→ダウンロードのページを見ると、以下のような画面があります。
ここにいくつかのサンプルプログラムが置いてあります。
このうち上記プログラムは、「単純メール送信・テストプログラム」とタイトル付けされているもので、
kcx_onemail_1_euc.pgc   あるいは   kcx_onemail_1_utf8.pgc   というファイルです。
なお、プログラムには漢字が含まれています。
OSの漢字コード環境に影響しますので、OS環境に合ったコード(EUC/UTF8)をダウンロードします。
間違ったコードのものをダウンロードすると文字化けを起こし(コンパイル出来ない場合もあり)ます。
 
ダウンロード手順は、KaracrixBuilder24A 圧縮ファイルのダウンロードの時と同じです。
ダウンロードファイルを右クリックし、「名前を付けてリンク先を保存(K)」します。
ここで、
ダウンロードするファイルの保存先を指定しますが、
KaracrixBuilder に使用するプログラム等のリソース(資源)ファイルの場合、
/tmp (発音:スラテンプ) を指定してください。
#ファイルシステムの最上位位置の事を / (スラ) と言います。
「あなたのホーム(ディレクトリ|フォルダ)」でないことに注意してください。
 

 
 
下記画面のようにファイル名と保存先の確認が出来たらダウンロードします。
(1) kcx_onemail_1_utf8.pgc (この場合、UTF8漢字コード環境選択)
(2)(3) ファイルの保存先が、ファイルシステム(HDD)のtmp
(4) 保存 (ダウンロード)
 

 
 
 

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