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試験メールを送信する前にメール宛先を変更しておかなければなりません。
プログラムを KaracrixBuilder に取り込んで備え付けの簡易エディタを使用し編集する方法もあります。
ただし、このエディタは、軽微な変更を目的とした簡単なものです。
通常、Linux に備わる汎用テキストエディタを使用しプログラムを完成させておくことをお薦めします。
汎用テキストエディタにはプロ仕様含め色々あるようですが、前解説に使用した gedit が良いでしょう。
それでは、ダウンロードしたプログラムのメール宛先を変更します。
下記、「xxx.@xxx.jp」の部分を gedit で編集します。
#include <karacrix.h>
main(argc,argv)
int argc;
char *argv[];
{
kcxinit( argc, argv );
kcxsnd_email_text( "xxx@xxx.jp", /* メール先アドレス */
"","", /* */
"緊急メール(Emergency1)", /* メールタイトル */
"助けてくれ〜(HelpMe)" /* メール本文(1行) */
);
}

「アプリケーション」→「アクセサリ」→「GNOME テキスト・エディタ」
を起動し
下記画面のように、
(1) ファイルシステムのtmp (/tmp) にある
(2) kcx_onemail_1_utf8.pgc (ダウンロードしてあるはず) を指定し
(3) 開きます。

ファイルを開いた画面の様子を下記に示します。
(1) gedit が /tmp 内の kcx_onemail_1_utf8.pgc を開いている事が確認できます。
(2) のメール先アドレスを変更してください。
(3) 編集が完了したら保存し終了します。

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