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Webと携帯画面のカスタマイズ

 
 
Webと携帯画面の表示方法に関する設定を行います。
本設定は、
メインメニュー→システム設定→「システムパラメータ設定」画面に集約されています。
設定にどのようなものがあるのか、以下示しますが詳しくは操作マニュアル書をご参照下さい。
 
 
1. Web画面の一般表示に関する設定
2. 携帯画面の一般表示に関する設定
3. Web画面のグラフ表示の初期値に関する設定
4. Web&携帯画面の細かい表示方法に関する設定
5. Web&携帯画面の操作許可に関する設定
 
メインメニュー→システム設定→「システムパラメータ設定」の画面(例)

※システムパラメータ設定後はシステムをリセット起動させる必要があります。
 
 
 

 
 
【捕捉説明:画面と設定の関連】
 
 
下記画面はWeb監視画面例です。
Web画面で選択できる画面サイズは3段階でL,M,Sが与えられています。
Lのサイズは仕様最大でシステムにより固定ですが、M,Sのサイズは利用者が設定できます。
設定するサイズは、SがMより大きくても同じでも構まわなく自由です。
小さめのサイズの画面は、以下の特長があります。
A. 画面サイズの小さいノートパソコンで有用
B. 画像転送容量が小さくサーバの負荷も小さくなる
なお、小さな画面とは縮小でなく画面左上を原点としてカットしたものを意味します。
(1)L画面サイズを示しています。
(2)M画面のサイズ例を示しています。
(3)S画面のサイズ例を示しています。
(4)L,M,S画面サイズの選択ボタンです。 なお、画面初期表示のL,M,Sの選択設定(システムパラメータ)ができます。
 

 
 
 
下記画面は携帯監視画面のアクセス例です。
携帯監視画面はWeb画面のように大きな1枚の画面に呼べないため小さく区切って呼びます。
この小さく区切った画面のことを説明上「小窓画面」(以下)と言うことにします。
小窓画面の選択には、リスト選択とボタン(座標)選択の2種類があります。
どちらの選択にするかは予め選択設定(システムパラメータ)しておきます。
A. ボタン(座標)選択
  この選択には、サイズとX移動とY移動と圧縮があります。
  1. サイズ
    小窓画面のサイズとして8個用意されています。
    これらサイズは(幅高ドット)は予め設定(システムパラメータ)しておきます。
  2. X移動
    小窓画面1つ分を単位としたX座標を設定します。
  3. Y移動
    小窓画面1つ分を単位としたY座標を設定します。
  4. 圧縮
    100%表示か50%縮小表示が選択出来ます。
B. リスト選択
  小窓画面の左上原点(XYドット)及び幅高さ(ドット)の情報を最大8個まで予め設定(システムパラメータ)しておきます。
  リスト選択の場合、これらをワンクリック操作で呼ぶことが出来ます。
  但し、操作が楽になる分参照できる部分は最大8箇所までとなってしまいます。
 
 


 
 
 
ボタン(座標)選択

 
リスト選択


 
 
 

※(1)部分は小窓画面を説明しています。
 
 
 
 
 

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